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一般映像

≪6日から入村≫

 韓国南西部、光州で開催される世界水泳選手権の開幕を10日後に控えた2日、193カ国・地域の選手団を迎える選手村がメディアに公開された。

 25棟、1660室に約6000人を収容できる選手村は、選手3人または6人が3部屋からなる1室を使用する。

 内科やスポーツ医学科、応急医学科などがある医療センターやドーピングセンターも備える。応急医学室は24時間、選手の健康管理にあたる。選手村の医務・ドーピングチームの関係者は「大会の成功は選手の健康にあるため準備を徹底する。大会期間中、選手の競技力向上のため医療サービスを惜しまない」と話した。

 韓医学を用いる診療室は各国の選手に韓医学の優秀性をアピールし、新たな経験の機会を提供する。

 カフェや美容室、銀行、休憩室などの施設も備える。猛暑に備えて噴水やミストシャワーも設置した。

 選手村の食堂ではトッカルビ(韓国風ハンバーグ)など光州を代表するグルメやイスラム教の戒律に沿って調理されたハラルフードなど、約100種類のメニューが提供される。

 崔鍾三(チェ・ジョンサム)選手村村長は「競技で最高の成績を挙げられるよう、リラックスし、くつろげる空間にしたい」と述べた。

 193カ国・地域の7000人余りの選手団は6日から入村を開始する。選手村は世界各国から来た若者たちが友情を交わす平和の空間になる。

(2019年7月3日、聯合ニュース)

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