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一般映像

≪海水浴や水上スポーツ楽しむ≫

 韓国はにわかに夏らしい陽気となった。厳しい暑さや日常から遠ざかる避暑シーズンを前に、南部・済州島では早くも避暑客が押し寄せている。

 済州島と言えば外せない海水浴場。蒸し暑さから逃れて海に来た避暑客が時が過ぎるのを忘れて水遊びを楽しんでいる。

 まだ夏休みシーズンは始まっていないが、すでに避暑客が同島を続々と訪れている。

 エメラルドグリーンの海がまぶしい済州市の挟才海水浴場は毎年平均65万人が訪れる夏の名所だ。すでに多くの人が海水浴を楽しんでいる。白い砂浜での日光浴やスリリングな水上スポーツで暑さを追いやっている。

 ある男性客は「きのうは天地淵瀑布、きょうは挟才海水浴場に行った。イシドル牧場などいろいろな方面を旅行する計画だ」と話した。

 家族や恋人、友人と済州島を訪れる観光客の顔は幸せな表情で満ちている。あるカップルは「ソウルより天気が良く、家族で遊びに来て休暇を過ごす姿を見ると気分が良い。家族でも来たい」と語った。

 世界自然遺産の城山日出峰も混み合っている。

 済州道観光協会によると7月中旬から8月半ばまでに120万人を超える観光客が同島を訪れると見込んでいる。

(2019年7月4日、聯合ニュース)

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