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≪米に仲裁求める可能性も≫

 日本政府による輸出規制で韓日関係が悪化する中、通商交渉本部長を務めた金鉉宗(キム・ヒョンジョン)韓国青瓦台(大統領府)国家安保室第2次長が突じょ訪米した。

 金氏は10日(米東部時間)、ワシントンに到着した後、記者団に対し、今回の訪米について「ホワイトハウス、上下院の関係者らさまざまな人たちと議論する韓米間の懸案が多く、米国に出張に来た」と述べた。

 同氏は米滞在中、北朝鮮の非核化を巡る米朝実務交渉に関する議論とともに、日本の輸出規制措置の不当性を積極的に訴えるようだ。米国に仲裁を求めるかにも注目が集まる。

 (2019年7月11日、聯合ニュース)

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