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北朝鮮

≪外貨稼ぎに躍起?≫

 北朝鮮が外国人を対象に南東部の景勝地・金剛山の観光商品を紹介しており、関心を集めている。

 北朝鮮の対外宣伝メディア「朝鮮の今日」は、今年の金剛山観光が7月下旬に始まり11月末まで行われると伝えた。

 観光日数は3泊4日で、主な観光地として岩山の萬物相、九竜淵、湖の三日浦などを挙げた。

 北朝鮮による金剛山観光商品の紹介は国際社会の制裁下で外国人向け観光業による外貨稼ぎを狙っているものとみられる。

 (2019年7月15日、聯合ニュース)

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