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≪「追加措置ないこと望む」≫

 韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は16日、韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた強制徴用訴訟問題を巡り、日本政府が韓日請求権協定に基づき第三国に委員の人選を委ねる形での仲裁委員会設置を求めていることについて、日本の報復措置の撤回が先だと強調した。アフリカ3カ国歴訪を終え仁川空港に到着後、記者団に語った。

 康氏は、日本側が輸出規制強化措置を撤回し、協議に応じることを望むというのが韓国政府の立場だと説明した。

 日本が追加報復措置を取る可能性が取り沙汰されていることについては「綿密に、シナリオ別に対応している」とした上で、「そのようなことがないよう望む」と述べた。 

(2019年7月17日、聯合ニュース)  

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