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≪10月に南北対戦≫

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の組み合わせ抽選が17日、マレーシアのクアラルンプールで行われ、韓国はレバノン、北朝鮮、トルクメニスタン、スリランカと同じH組に入った。

 北朝鮮との対決は負担となるが、順当にいけば1位突破で最終予選に進める見通した。

 9月から来年6月まで行われる2次予選の初戦で韓国はトルクメニスタンとアウェーで対戦する。

 10月にアウェーで戦う北朝鮮戦が平壌で開催されるかも注目が集まる。国際Aマッチで南北はこれまで計16回対戦したが、平壌での対戦は1990年の親善試合が唯一だ。

 韓国代表のベント監督は「北朝鮮と対戦することになったが、グループの他のチームと変わりはない。全試合勝てるよう準備する」と話した。

 2次予選は総当たりのホームアンドアウェー方式で行われ、各組1位の8チームと2位の成績上位4チームの計12チームが最終予選に進む。

 韓国人の朴恒緒(パク・ハンソ)監督率いるベトナムはG組でアラブ首長国連邦(UAE)、タイ、マレーシア、インドネシアと対戦する。

(2019年7月18日、聯合ニュース)

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