Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪「国際法的に韓国領土」≫

 ロシア軍用機が23日に独島付近の韓国領空を侵犯したことを受け、日本が再び独島は自国の領土だと主張した。韓国政府は日本の主張に対し一顧の価値もないと一蹴した。

 独島付近の領空でロシア軍用機に警告射撃を加えた韓国軍の対応に対し日本政府が牽強付会(けんきょうふかい)な主張を行った。菅義偉官房長官は23日の記者会見で、韓国軍の警告射撃が極めて遺憾であり、韓国に対し抗議し再発防止を求めたと明らかにした。

 一方、韓国政府は日本の主張を一蹴した。国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は24日、「独島は歴史的、地理的、国際法的に明白な大韓民国の領土であるため、独島に対するいかなる外部の侵犯に対しても断固かつ厳重に対処していくことをはっきりと申し上げる」と述べた。

 青瓦台(大統領府)も韓国軍の対応に対し日本が神経を使う理由がないと厳しく忠告した。

 青瓦台関係者は「日本は日本の防空識別圏に関する部分についてのみ立場を表明すればよい」とした上で、「われわれの領空に関する問題はわれわれが答える」と述べた。

 日本政府の主張については、独島問題を国際問題として拡散させようとの意図があるとの見方が出ている。韓国政府は韓国固有の領土である独島に対する外部の侵犯に断固として対応するという原則の下、日本の強引な主張に対応する計画だ。

(2019年7月25日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。