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北朝鮮

≪7月25日以降、3度目≫

 北朝鮮が7月31日に続き、朝鮮半島東側の東海に向けて飛翔体を発射した。

 韓国軍合同参謀本部は北朝鮮がこの日未明に、東部の咸鏡南道永興付近から短距離飛翔体を発射したと発表した。

 同参謀本部は、北朝鮮が2日午前2時59分ごろと同3時23分ごろの2回、短距離飛翔体を発射したことを確認した。

 6月末に米朝首脳が板門店で話し合って以降、北朝鮮の発射実験は7月25日を含め3回目となる。

 7月31日の発射実験について、韓米の情報当局は新型の短距離弾道ミサイルと見ているが、北朝鮮メディアは新型の「大口径操縦ロケット砲」の発射実験を実施したとして、関連写真などを公開した。

 米国政府も状況を注視している。米政府高官はこの日、北朝鮮が新たなミサイルを発射したという報道を承知していると述べた上で「同盟国である韓国、日本と緊密に協議している」と伝えた。

 北朝鮮が相次いで「発射挑発」を行っているのは韓国が進める最新鋭ステルス戦闘機F35Aなどの導入や今月5日から開始予定の韓米合同軍事演習に反発しているためとみられる。

 韓国軍合同参謀本部は「軍は新たな発射を警戒し、関連動向を追跡、監視するなど最高レベルの備えを維持している」と伝えた。

 (2019年8月2日、聯合ニュース)

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