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北朝鮮

≪金委員長が視察≫

 北朝鮮メディアは7日、前日に発射した飛翔体について「新型戦術誘導弾」と報じた。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)参観の下、新型の戦術誘導弾2発を発射したと報じるとともに、「新たな戦術誘導兵器体系の信頼性や安全性、実戦能力が検証された」と伝えた。

 また金正恩委員長が、今回の発射について、韓米合同軍事演習に警告を送る機会になると話したことも伝えた。

 これに先立ち、韓国軍合同参謀本部は6日に北朝鮮が発射した飛翔体について、短距離弾道ミサイルと推定されると発表している。

 (2019年8月7日、聯合ニュース)

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