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≪19年成長率は2.0%に鈍化と予想≫

 格付け大手のフィッチ・レーティングスは9日、韓国の国債格付けを上から4番目の「AAマイナス」に据え置くと発表した。見通しも「安定的」を維持した。

 同社は報道資料で「北朝鮮に関するリスクや高齢化など構造的課題を抱えているものの、安定的なマクロ経済成果、健全な財政運用などがこれを相殺する」と判断の背景を説明した。

 ただ、日本が「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」からの韓国除外を決定したことを受け、「供給網が混乱し、素材の対日輸入能力に不確実性がある」とし、韓国企業の代替供給元確保などにかかっていると指摘した。

 同社はあわせて、韓国の2019年の経済成長率は2.0%に鈍化すると見込んだ。

(2019年8月9日、聯合ニュース)

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