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≪ソニー追い抜き格差拡大≫

 韓国のサムスン電子は、1億800万画素のモバイル用イメージセンサー「ISOCELLブライトHMX」を発売し、今月から量産に入ると発表した。

 同製品は世界で初めて1億画素を超え、5月に公開された製品と比べ画素数が1.6倍以上になった。

 サムスン電子は、モバイル機器の目の役割を担うイメージセンサーの改善により超高解像度の写真撮影が可能になると説明している。

 同社はイメージセンサーの世界市場でトップを走ってきたソニーよりも先に6400万画素の製品を商品化したのに続き、1億画素の製品も発売することで、ソニーなどとの技術格差を広げたことを改めて示したと評されている。

 (2019年8月13日、聯合ニュース)

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