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≪「暗い歴史を直視しているのか疑問」≫

 日本の河野太郎外相が韓国に向けて「歴史は書き換えられない」と発言したことについて、韓国外交部は「韓国を含むアジア諸国とその国民に対し甚大な苦痛をもたらした暗い歴史をきちんと直視しているのか疑問だ」と批判した。

 外交部は河野氏の発言に対し、27日に報道資料を出して批判。「暗くて不幸な歴史を否定し、再度書き換えようと試みることこそ、決して成功することはないと指摘したいと思う」と強調した。

 河野氏は27日の記者会見で、1965年の韓日請求権協定に関し、「韓国が歴史を書き換えたいと考えているならば、そんなことはできないと知る必要がある」と述べた。

 (2019年8月28日、聯合ニュース)

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