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一般映像

≪「警察で誠実にお答えする」≫

 常習賭博と外国為替取引法違反の疑いで立件された大手芸能事務所YGエンターテインメントの創業者で、代表プロデューサーを先ごろ退いた梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)氏が警察に出頭した。

 同事務所にはBIGBANG(ビッグバン)などが所属する。前日には同じ容疑でBIGBANGの元メンバー、イ・スンヒョン(引退前の芸名V.I)氏が出頭し、取り調べを受けた。

 梁氏は性売買あっせんなどの行為の処罰に関する法律違反の容疑でも立件されているが、容疑者として取り調べを受けるのは初めて。

 出頭前に報道陣に囲まれた梁氏は、米ラスベガスのカジノで賭博を行い、海外で金を借りて韓国内で返済する方法でギャンブル資金を調達した疑いは事実かと尋ねられると、「事実関係については警察に詳しく説明する」と答えた。

 事務所の米国法人の資金をギャンブルに使ったのかなどについても問われたが「警察で誠実にお答えする」とだけ述べた。

 イ・スンヒョン氏が賭博容疑を認めたとされることに関する質問も飛んだが、そのまま警察の建物に入った。

(2019年8月29日、聯合ニュース)

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