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一般映像

≪北は反応示さず≫

 韓国政府は18日、アフリカ豚コレラが南北軍事境界線付近で相次いで発生していることを受け、北朝鮮に対し南北間の防疫協力の必要性を改めて訴えた。

 統一部の李相旻(イ・サンミン)報道官は同日の定例会見で、「韓国側のアフリカ豚コレラの発生状況と、南北防疫協力推進の必要性について北に通知文を伝達した」と明らかにした。

 通知文はこの日午前、北朝鮮・開城にある南北共同連絡事務所で連絡官が接触した際に渡され、北朝鮮側は特に反応を示さずにこれを受け取ったという。

 一方、同部の金錬鉄(キム・ヨンチョル)長官は国会外交統一委員会に出席し、「北に防疫協力を提案したが緊密な協力は行われていない」と述べた。

(2019年9月18日、聯合ニュース)

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