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≪ベント監督「厳しい試合だった」≫

 北朝鮮の平壌で15日にサッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の北朝鮮戦を終えた韓国代表が17日未明、帰国した。

 韓国代表は15日午後に試合を行い、16日午後に平壌を出発。中国・北京経由で17日未明に仁川国際空港に到着した。

 ベント監督は報道陣に対し「準議したことが十分に出せない厳しい試合だった」と振り返った。主将の孫興民(ソン・フンミン、英トットナム)は「北が荒っぽく向かってきたので、けがをしなかっただけでも良かった」と話した。

 平壌・金日成競技場での南北対戦は観客なし、中継なしの異例の形で行われ、0―0の引き分けに終わった。

(2019年10月17日、聯合ニュース)

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