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≪外交部が報道官論評≫

 韓国政府は17日、安倍晋三首相が秋季例大祭に合わせ、太平洋戦争のA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に供物を奉納したことについて遺憾を表明した。

 外交部は、日本の侵略戦争の歴史を美化している靖国神社に日本の指導者らが供物を奉納し、参拝を強行したことに深い遺憾の意を表するとの報道官論評を出した。

 論評は、謙虚な省察と反省を行動で見せるときこそ、未来志向の韓日関係の発展に寄与し、周辺国と国際社会の信頼を得られると指摘した。

(2019年10月18日、聯合ニュース)

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