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北朝鮮

≪国連総会で≫

 北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使は11日(米東部時間)、国連総会で非核化を巡る米朝実務協議が膠着(こうちゃく)している責任を米国に押し付け、昨年6月にシンガポールで開かれた首脳会談で金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)とトランプ米大統領が署名した共同声明の履行を求めた。

 金星氏はシンガポールでの首脳会談後、米朝関係に「ほぼ進展がなかった」として、「朝鮮半島情勢は緊張悪化の悪循環から脱していない」と指摘。「これは全面的に米国が犯した政治的、軍事的な挑発に起因する」と主張した。

 その上で、進展の鍵は「共同声明を履行することにかかっている」と強調した。

 一方、国際原子力機関(IAEA)は北朝鮮の核活動が国連安全保障理事会の決議に違反していると指摘した。

(2019年11月12日、聯合ニュース)

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