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≪アルファ碁から唯一1勝≫

 「世界最強」の囲碁棋士といわれた韓国の李世ドル(イ・セドル)九段が韓国棋院を訪問し、プロ引退届を提出した。

 1983年生まれの李九段は95年に入段し、国際棋戦で18回、韓国国内棋戦で32回の優勝を誇る。韓国棋院の公式集計によると、獲得した賞金の総額は98億ウォン(約9億円)。

 2016年には米グーグル傘下の英ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」と対局し、1勝4敗の結果に終わったものの、アルファ碁から1勝を挙げたプロ棋士は李九段が唯一だ。

(2019年11月20日、聯合ニュース)

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