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≪北朝鮮の超大型放射砲発射受け≫

 北朝鮮が「超大型放射砲(多連装ロケット砲)」の連続発射実験を行った2日後に、米軍の偵察機が朝鮮半島上空を飛行したことが1日、分かった。

 民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」によると、米空軍の偵察機U2Sは先月30日、ソウルなどの首都圏や江原道の上空を飛行した。

 北朝鮮が先月25日に黄海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)付近で海岸砲を発射した際にも米偵察機3機が朝鮮半島上空を飛行しており、米軍が朝鮮半島の偵察と対北監視を強化していると分析される。

(2019年12月2日、聯合ニュース)

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