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一般映像

≪北朝鮮のミサイル基地監視か≫

 北朝鮮が米国との対話期限と区切った年末が近づく中、米軍の偵察機が連日のように朝鮮半島上空を飛行し、対北朝鮮監視活動を強化している。

 民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」によると、米空軍の偵察機E8Cが3日、朝鮮半島上空に出動し、8.8キロ上空を飛行しながら北朝鮮に対する監視作戦を行ったようだ。

 E8Cは11月27日にも朝鮮半島上空を飛行した。

 米海軍のEP3Eなど、ほかの米偵察機も先ごろ立て続けに朝鮮半島上空を飛行している。

 韓国軍の関係者は「北側をつぶさに見ているということを知らしめ、圧力をかける意図もありそうだ」と分析した。

 (2019年12月3日、聯合ニュース)

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