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≪4回目協議が終了≫

 米ワシントンで2020年の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める4回目の韓米協議に韓国首席代表として出席した鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓米防衛費分担交渉代表は5日、ダレス空港で記者団に対し、韓国に大幅な負担増を求める米国の立場に変わりはないと明らかにした。

 また、両国が意見の隔たりを埋める努力を続ける必要がある状況だとし、今回の交渉で具体的な結果を出すには至らなかったと説明した。

 また、韓国側は駐留経費負担に関する特別協定(SMA)の枠組み内で交渉を進めるべきとの従来の立場に全く変わりはないと強調した。

 次回の協議については、今月中に韓国で開くことで合意し、日程と場所は実務協議中だと伝えた。

(2019年12月6日、聯合ニュース)

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