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北朝鮮

≪留学・観光ビザで外貨稼ぎか≫

 国連安全保障理事会の決議で加盟国に義務付けられた北朝鮮労働者の送還期限(22日)を過ぎた後もロシア極東ウラジオストクの北朝鮮レストランはこれまでと同様に営業を続けていることが分かった。

 聯合ニュースが同地にある北朝鮮レストラン3店を確かめたところ、いずれも通常通り営業していた。

 現地では北朝鮮労働者が送還期限後も、労働ビザの代わりに留学ビザや観光ビザなどを使って外貨稼ぎを続ける可能性が指摘されていた。

  日本のNHKはこの日、北朝鮮労働者とみられる約30人がウラジオストク国際空港から入国する姿をとらえたと報じた。

 (2019年12月24日、聯合ニュース)

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