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≪中国国籍の30代女性≫

 中国の湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎の発症者が増えている中、韓国でも同様の症状が発生した。

 韓国の疾病管理本部は8日、武漢市を訪問後に肺炎の症状が出た中国国籍の36歳の女性を調査対象有症者として隔離し、治療と検査を行っていると発表した。

 この患者は昨年末に咳や喉が腫れる症状が出たため病院を訪れた。7日に武漢市への訪問歴と肺炎であることが確認され、病院側が疾病管理本部に届け出た。

 同本部は患者をソウル近郊の盆唐ソウル大病院に移送し、隔離治療、検査とともに疫学調査を行っている。

 (2020年1月9日、聯合ニュース)

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