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一般映像

≪新型肺炎≫

 韓国政府は新型コロナウイルスによる肺炎が拡大する中国・湖北省武漢市からの在留国民の帰国に向け、30日にもチャーター機を派遣する。

 現地の韓国総領事館によると、申請者の最終搭乗者名簿を28日に公示する予定。30日か31日にチャーター機を派遣する方向で調整を進めている。

 中国政府の方針により、韓国国民の家族であっても中国国籍者の場合はチャーター機に搭乗することはできない。発熱、嘔吐、せきなどの感染が疑われる症状がある人も搭乗できない。

 チャーター機による帰国者は潜伏期間を踏まえて帰国当日から14日間、国指定の施設で生活する。

(2020年1月28日、聯合ニュース)

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