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一般映像

≪新型コロナ≫

 韓国で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染の有無を調べる「選別診療所」に市民が続々と訪れている。感染を疑われる症状がある人との接触を最小限に抑え、検査時間を短縮するため、一部の自治体はドライブスルー方式の診療所を運用している。

 「体温は正常で、特別に検査する状態ではありません」。ソウル近郊の京畿道高陽市が運用するドライブスルー方式の選別診療所で医療スタッフが説明している。

 同市のほか世宗市など一部自治体はファストフード店やコーヒーショップのようなドライブスルー方式を取り入れている。

 検査を受ける人は問診から検診、検体採取まで車に乗ったまま受けることができる。

 高陽市の李載俊(イ・ジェジュン)市長は「待合室での感染が疑われる患者間の感染を防ぐことができ、迅速に検査できる。患者と医療スタッフの接触も最小限に抑えて医療スタッフを保護できる」と説明した。

 検査を受ける人は問診表を作成し、検診を受ける。感染が疑われる症状があれば医療スタッフが検体を採取するが、特に症状がなければすぐに診療所を後にできる。

 検査を受けた人は「とても良いと思います。症状のある人とない人をまず選別して、迅速に診療を受けられるので」と話した。

 診療所は来月11日まで毎日午前10時から午後5時まで運用する。

(2020年2月28日、聯合ニュース)

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