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北朝鮮

≪「火力訓練、自衛のため」≫

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹の金与正(キム・ヨジョン)党中央委員会第1副部長が初の談話を発表し、北朝鮮が2日に実施した火力打撃訓練に対し遺憾の意を示した韓国青瓦台(大統領府)を非難した。

 朝鮮中央通信によると、金与正氏は談話で「国を防衛する軍隊にとって訓練は本業であり自衛的行動」とした上で、「中断を要求するような非論理的主張は南側(韓国側)に対する不信と憎悪、軽蔑だけを増幅させる」と非難した。

 韓国と米国が延期を決めた3月の合同軍事演習についても、「南朝鮮(韓国)に広がる新型コロナウイルスが延期させたのであって、平和や和解、協力ということに興味がない青瓦台が決めたことでないことは皆が知っている」とこき下ろした。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が自ら訓練について言及しなかったことについては「幸いだった」とした。

 (2020年3月4日、聯合ニュース)

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