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≪新型コロナ影響≫

 新型コロナウイルスの影響で韓国の主要企業の株価が下落している。韓国国内で初めて感染者が確認された1月20日からの2カ月間で、主要上場企業100社の時価総額が3割吹き飛んだことが分かった。

 企業情報を分析する韓国CXO研究所が、20業種の上位各5社を対象に1月20日以降の株価を分析した結果を明らかにした。これら上場企業100社の時価総額は3月20日に約629兆ウォン(約54兆3000億円)と、1月20日(約895兆ウォン)からの2カ月で266兆ウォンが消えた。29.7%の減少。

 世界保健機関(WHO)が世界的大流行(パンデミック)を宣言した3月12日からの8日間では12.7%減少しており、このペースが続けば今月末には600兆ウォンを切る可能性もある。

 業種別にみると、サムスン電子やSKハイニックスなどを含む電子の上位5社の時価総額が2カ月で約126兆ウォン消失した。自動車(27兆ウォン減)、金融(19兆ウォン減)が電子に次いで減少幅が大きかった。

 (2020年3月23日、聯合ニュース)

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