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≪違反者には懲役や罰金も≫

 韓国政府は海外からの新型コロナウイルス流入を防ぐため27日午前0時から、米国からの入国者を14日間の自主隔離の対象に含めるなど検疫を強化する。

 政府の中央災難(災害)安全対策本部によると、米国からの入国者のうち、症状がある人は空港内の検疫所で新型コロナウイルス検査を受けることになる。無症状の人のうち韓国人、長期滞在の外国人は14日間の自主隔離を行う。

 検疫所長の隔離通知書を受け取った隔離対象者が規則を守らなかった場合は1年以下の懲役または1000万ウォン(約90万円)以下の罰金を科す。

 政府は米国での感染拡大の推移を見守り、必要があれば症状の有無にかかわらず米国からの全入国者を対象に検査を実施する計画だ。

(2020年3月27日、聯合ニュース)

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