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≪「不正はなかった」≫

 旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)が19日、同団体がソウル郊外の京畿道安城市で運営していた被害者の憩いの場を巡る批判について、一部を認め謝罪した。

 正義連のハン・ギョンヒ事務総長はメディアの取材に対し、「批判を十分に受け入れる。事業をしっかりと進められず本当に申し訳ない」と述べた。

 ただ、「事業に対する判断に誤りがあったという批判は受け入れるが、寄付金を大切にしなかったとか、個人不正を犯したなどという憶測は受け入れ難い」と強調した。

(2020年5月20日、聯合ニュース)

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