Go to Contents Go to Navigation
映像

≪抱きしめたが、許してはいない?≫

 寄付金・後援金の不透明な使用や不正会計などの疑惑が持たれている韓国の慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の理事長を務めた尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員が、正義連の運営などを批判した慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんの元を訪れ、涙を流しながら謝罪していたことが分かった。

 李さんはメディアに対し、一連の疑惑は法が審判するだろうという趣旨の発言をしている。

 李さんに近い人物は、尹氏に請われて李さんが謝罪の際に同氏を抱きしめたが、許したという意味ではないと話している。

 青瓦台(大統領府)が李さんと尹氏の仲裁に入ったと報じられたことについては「絶対にない」と否定した。

 李さんは25日に記者会見を開き、正義連と尹氏を巡る状況について話をするという。

 (2020年5月21日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。