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≪再び記者会見≫

 旧日本軍の韓国人慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんが25日、南東部・大邱市内で記者会見を開き、慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の前身組織である「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)について、被害者たちを30年間利用したと重ねて主張した。

 李さんは7日に続いて開いた2回目の会見で、被害者用の施設を巡る疑惑など、寄付金に関する疑惑については検察が明らかにすべきだと話した。

 正義連の前理事長で与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員に関しては「許したことはない。慰安婦のおばあさんたちを利用した罪を受け入れるべき」と主張した。

 李さんは7日の会見で、正義連がソウルの日本大使館前で開催している定例の「水曜集会」に今後は参加しないと表明した。これについて、「デモ方式を変えようというのは終わらせるということではない」と述べ、日本の謝罪と賠償を受けるべきだと強調した。

 尹氏の当選辞退を求める声が出ていることに関しては、「自分勝手にする人なので私が話す問題ではない」と話した。

 (2020年5月26日、聯合ニュース)

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