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≪「辞退する必要ない」は2割≫

 韓国の国民10人中7人は、不透明な会計処理などの疑惑が浮上した旧日本軍の慰安婦被害者を支援する市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の前代表で、先月の総選挙で与党「共に民主党」系の比例政党から立候補し当選した尹美香(ユン・ミヒャン)氏について、国会議員就任を辞退すべきだと考えていることが、世論調査会社リアルメーターの調査で分かった。

 調査では回答者の70.4%が「辞退する必要がある」と答えた。「辞退する必要はない」との回答は20.4%、「よく分からない」は9.2%だった。

 辞退を求める意見は保守層、最大野党「未来統合党」の支持層だけでなく、進歩(改革)層や共に民主党の支持層でも50%を超えた。

 (2020年5月28日、聯合ニュース)

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