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一般映像

≪出生数も11%減で最少≫

 韓国統計庁によると、1~3月期の出生数は前年同期比11.0%減の7万4050人で、1~3月期としては1981年に統計を取り始めてから最も少なかった。

 女性1人が生涯に産む子どもの推定人数である合計特殊出生率は0.90で1~3月期としては初めて1を割り込んだ。

 一方、3月の出生者数は前年同月比10.1%減の2万4378人だった。死亡者が出生者を上回る自然減が昨年11月から続いており、今年は年間で人口が初めて自然減になる可能性がさらに高まった。

 (2020年5月28日、聯合ニュース)

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