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≪新国会スタートに合わせ≫

 旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)の前理事長で、与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員は1日に同党議員に対して出した手紙で、「十分納得できるように誠実かつ早急に釈明する」との意向を明らかにした。

 手紙は、先月30日の新国会スタートから議員の任期が始まった同氏が、共に民主党の議員に向けたあいさつを兼ねて31日に作成した。

 慰安婦被害者が5月7日に記者会見を行ってから、尹氏と家族、韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協、正義連の前身)などに対する疑惑が相次ぎ、尹氏は同29日に記者会見を開いて釈明した。

 尹氏は「希望と期待にあふれるはずの第21代国会の初出発に際し、私と挺隊協の活動が不本意にも国民と党、議員に心配をかけ、申し訳ない」と謝罪した。

(2020年6月2日、聯合ニュース)

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