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一般映像

≪「南北交流協力法違反」≫

 北朝鮮が韓国の北朝鮮脱出住民(脱北者)団体が金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)を批判するビラを飛ばしていることを問題視し、韓国との通信手段を遮断した中、韓国政府はビラ散布を行ってきた二つの脱北者団体を南北交流協力法に違反したとして告発した。

 韓国統一部の呂尚基(ヨ・サンギ)報道官は会見で、交流協力法に違反したとして「自由北韓運動連合」の朴相学(パク・サンハク)代表と同氏の弟で「クンセム(大きな泉の意味)」のパク・ジョンオ代表を告発するとともに、両団体の法人設立許可を取り消す手続きに入ったと伝えた。

 政府は両団体が宣伝用のビラやペットボトルなどを散布したことは、南北交流協力法が定める搬出承認に違反しており、北朝鮮との合意に背くと指摘。これらは南北間の緊張を高めるほか、南北境界地域の住民の生命と安全に対する脅威を招くなど公益を害すると判断した。

(2020年6月10日、聯合ニュース)

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