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一般映像

≪所長の死亡受け≫

 旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)が運営するソウル市麻浦区の「平和のわが家」で暮らしていた被害者の吉元玉(キル・ウォンオク)さんが施設を出た。

 正義連の関係者によると、吉さんは前日(11日)午前に牧師をしている養子と共に施設を後にしたという。

 同施設の所長が6日に自宅で亡くなったことを受け、養子は吉さんを引き取る意向を示していたという。

 これにより同施設で暮らす被害者は1人もいなくなった。

 (2020年6月12日、聯合ニュース)

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