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≪連絡事務所爆破は「始まり」≫

 北朝鮮メディアが、開城の南北共同連絡事務所の爆破に続き、さらに強力な措置を取ることもあり得ると韓国に警告を発した。

 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」はこの日の情勢解説で「(爆破は)始まりに過ぎない」としながら「連続する正義の爆音は、事態の推移をめぐって騒ぐ者の想像をはるかに上回るものとなるかもしれない」と主張した。

 その上で「われわれの軍隊の自制力は限界を超えた」とし、「具体的な軍事行動計画が検討されているという軍隊の発表に慎重に対応すべきだ」と強調した。

 ただ、韓国青瓦台(大統領府)が前日発表した金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長に対する批判などについては、特に反応を示さなかった。

 (2020年6月18日、聯合ニュース)

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