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≪韓国軍は北朝鮮の活動注視≫

 北朝鮮が2018年4月に南北首脳が合意した「板門店宣言」に基づき撤去していた拡声器による宣伝放送施設を再び設置していることが明らかになった。

 韓国軍当局は、北朝鮮が非武装地帯(DMZ)付近の複数地域で拡声器の設置作業に取り掛かった状況を捉えたという。

 北朝鮮は18年に板門店宣言に基づき最前線地域の40カ所余りに設置されていた拡声器を撤去した。

 韓国軍は、北朝鮮の韓国に対する批判ビラ散布の準備など心理戦の活動を注視していると説明した。

 (2020年6月23日、聯合ニュース)

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