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一般映像

≪韓米作業部会への見解も示す≫

 韓国の統一部長官候補に指名された李仁栄(イ・イニョン)国会議員は6日、南北会談本部で記者団に対し、北朝鮮が11月の米大統領選前の米朝首脳会談開催の可能性を否定したことについて、「いかなる場合も南北対話、朝米(米朝)対話を継続することが望ましい」との認識を示した。

 国会人事聴聞会の準備のために南北会談本部に設けられた事務所に出勤した李氏は、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官が4日に発表した談話に関連しこのように述べた。

 李氏はまた、北朝鮮が繰り返し不満を示している北朝鮮問題調整のための韓米作業部会(ワーキンググループ)に関しては、「ワーキンググループを通じて私たちにできることと、私たちが自ら判断してできることを分ける必要がある」と述べた。南北関係を巡る事案に対する自律性を強調したとみられる。

 (2020年7月6日、聯合ニュース)

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