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北朝鮮

≪「われわれにはまったく無益」≫

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が、年内の米朝首脳会談開催の可能性について懐疑的な立場を示した。

 朝鮮中央通信が金与正氏の談話を伝えた。同氏は米朝首脳会談について「米国側だけに必要なものであり、われわれにはまったく非実利的で無益だ」と主張。「朝米(米朝)首脳会談のようなことは今年中には起きないと思う」と述べた。

 ただ非核化については、「われわれは決して非核化をしないということではなく、今はできないということを明確にしたい」として、「朝鮮半島の非核化を実現するためにはわれわれの行動と並行し、相手の多くの変化、すなわち不可逆的な重大措置が同時に取られてこそ可能」と強調した。

 (2020年7月10日、聯合ニュース)

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