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≪韓国労働経済学会≫

 就職難が深刻化する韓国で、若者の約半数が初めて就職した職場を1年以内に退職していることが分かった。

 韓国労働経済学会の労働経済論集に掲載された分析によると、若者の就業者の50.2%が初めての就職先を1年以内に辞めた。

 1年以上2年未満が18.9%、2年以上4年未満が18.7%だった。初めての就職先で4年以上勤めた人は12.2%にとどまった。

 学歴別では、1年以内に退職した人の割合は大卒以上が55.4%で最多だった。高卒以下は49.2%、専門大(短大)卒は41.2%だった。

 (2020年7月14日、聯合ニュース)

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