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一般映像

≪「拘束の必要性不足」≫

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に向かって靴を投げ現行犯逮捕された50代の男の逮捕状発付可否を巡る審査が開かれ、ソウル南部地裁は逮捕状の請求を棄却した。

 地裁は捜査に臨む容疑者の態度などを踏まえ、証拠隠滅や逃走の恐れがあるとみなすのは難しいと判断。「拘束の必要性が不足する」として棄却した。

 男は16日、文大統領が国会での演説を終えた後、靴を投げた。文大統領まで数メートルの地点に落ちたという。

 (2020年7月20日、聯合ニュース)

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