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≪対話再開促す≫

 韓国の李仁栄(イ・イニョン)統一部長官は6日の南北交流協力推進協議会で、北朝鮮が事前通告なく韓国側に流れ込む臨津江の上流にある黄江ダムを放流したことについて、「北も集中豪雨によりいろいろな困難があったと思うが、放流措置を取るときは少なくとも事前通告をすべきだった」とした上で、「一方的な放流措置に遺憾を表明する」と述べた。

 また、「人道分野と南北接境地域の住民の安全に直結する問題では最小限の意思疎通を直ちに再開する必要がある。北側の果敢かつ大きな決断を促す」と述べた。

 南北は2009年に臨津江の水害防止策を話し合い、黄江ダムの放流時には事前に通知することで合意したが、北朝鮮は先ごろ無断でダムを放流した。

 (2020年8月6日、聯合ニュース)

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