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≪自治体調査団≫

 韓国・ソウル近郊の京畿道広州市にある旧日本軍の慰安婦被害者の支援施設「ナヌムの家」が、多額の寄付金の大半を被害者のためには直接使っていなかったことが分かった。

 京畿道の官民合同調査団の団長を務めたソン・ギチュン全北大法学専門大学院教授は11日に記者会見を開き、ナヌムの家が5年間に集めた寄付金約88億ウォン(約7億9000万円)のうち、被害者が生活する施設に送られたのはわずか2.3%の2億ウォンで、残りの数十億ウォンは土地購入に使われたほか、建物建設のために蓄えられていたと明らかにした。

 (2020年8月12日、聯合ニュース)

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