Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪保健福祉部所属の本部から格上げ≫

 韓国保健福祉部所属の疾病管理本部が中央行政機関の「疾病管理庁」に格上げされ、12日に発足する。感染症対応の司令塔として地位が強化される。

 また、保健福祉部には保健分野を担当する第2次官が新設される。

 行政安全部は8日、こうした内容を柱とする「疾病管理庁とその所属機関の職制」制定案などが閣議決定されたと発表した。

 疾病管理庁は次官級をトップとする外庁として、感染症政策の策定・実行に独自の権限を行使する。庁長、次長を含む5局・3官・41課と所属機関で構成される。

 定員は本庁の438人と所属機関の1038人の計1476人で、疾病管理本部の定員(907人)より569人増える。

 (2020年9月8日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。