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一般映像

≪中秋節連休の帰省自粛呼びかけ≫

 韓国政府は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて首都圏で防疫措置「社会的距離の確保」のレベルを最高の第3段階に近い「2.5段階」に強化していることに関し、同措置を再延長するかどうかを今週末のうちに判断する。

 丁世均(チョン・セギュン)首相は中央災難(災害)安全対策本部の会議を開き、「防疫のため進んで犠牲になった多くの国民のことを考えると一日も早く制限を緩和すべきだが、性急な緩和措置が感染再拡大につながり、より大きな苦痛を受けるのではないかとの懸念もある」と説明。「1~2日間、状況を見守ってから防疫措置の方向を決定する」と述べた。

 また、最近の新型コロナによる死者や重症患者のほとんどが高齢者だと指摘し、「秋夕(中秋節、今年は10月1日)連休は高齢者の健康と安全のため、帰省や移動を最大限控えてほしい」と呼びかけた。

 (2020年9月11日、聯合ニュース)

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