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≪「裁判で潔白証明」≫

 旧日本軍の慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の前理事長で与党「共に民主党」国会議員の尹美香(ユン・ミヒャン)氏は14日、同団体への補助金などを巡り、補助金の管理に関する法律違反や業務上横領など八つの罪で検察に在宅起訴されたことについて、深い遺憾を表明した。

 尹氏は発表文で、「検察の捜査結果発表が慰安婦問題解決に向けた運動の30年の歴史と大義を壊すことはできない」とし、「挫折感を乗り越え誠実に裁判に臨む」と表明した。

 業務上横領罪に問われたことについては「集めたお金は全て公的に使用しており、私的流用は一切ない」と強調。その上で、「裁判で自らの潔白を証明する」と表明した。

 (2020年9月15日、聯合ニュース)

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