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≪自発的な越境の可能性も≫

 韓国の海洋警察庁は、北西部の小延坪島付近で漁業指導船から行方不明になった公務員の40代男性が北朝鮮側の海上で北朝鮮軍に射殺された事件について、経緯を究明する手がかりを確保できていない。

 仁川海洋警察署は24日午後に開いた会見で、男性が乗っていた海洋水産部の漁業指導船の調査結果を発表し、遺書などが見つかっていないと明らかにした。

 船内には2台の防犯カメラが設置されていたがいずれも故障しており、男性の当日の動きも確認できなかった。

 ただ、男性が借金に苦しんでいたことや、付近の潮の流れに通じていたこと、ライフジャケットを着用した状態で北朝鮮海域で漂流していたことなどから、自発的に北朝鮮に向かった可能性を排除できないとの見方を示した。

 (2020年9月25日、聯合ニュース)

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