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≪約2千人が署名≫

 ドイツの首都ベルリンの中心部にあるミッテ区が同区内に設置された慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の撤去を命じたことに対し、ベルリンの市民団体が少女像を守るため法的対応に乗り出す。

 現地の消息筋によると、少女像の設置を主導したベルリンの韓国関連市民団体「コリア協議会」が現地時間の12日にベルリンの行政裁判所に撤去命令の執行停止を求める仮処分を申し立てる予定だ。

 現地で始まった撤去に反対するオンライン署名運動には2000人近い人たちが賛同したという。

 少女像はミッテ区の許可を得て9月末に公共の場に設置されたが、日本政府の問題提起によって今月7日に撤去命令が出された。

 (2020年10月12日、聯合ニュース)

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