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一般映像

≪当局「解決策議論」≫

 ドイツの首都ベルリン市ミッテ区が、撤去命令を出した旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」について、対話を通じて解決策を議論するとの立場を表明した。

 ミッテ区のフォンダッセル区長は13日(現地時間)、像の設置を主導した団体が裁判所に撤去命令の効力停止を求める仮処分申請を行い時間ができたとして、「バランスの取れた解決策を議論したい」との考えを示した。

 フォンダッセル区長は撤去命令の撤回を求める市民の集会に現れ、「数日間、少女像に関連する歴史を学んだ」とし、「市民の参加が印象深かった」と述べた。

 (2020年10月14日、聯合ニュース)

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